現在表示しているページ
ホーム > 診療科のご案内 > 外科

外科

診療日程表はこちら

診療内容

海南医療センター外科には、和歌山医大から派遣された常勤医師が4名います。

外科では、食道、胃、腸、肝臓、胆のう、膵臓などの消化器疾患および乳腺疾患の診療を行っています。胃がん、大腸がんから胆石、虫垂炎(盲腸)、痔(いぼ痔、痔ろう)、ソケイヘルニア(脱腸)および乳がんといった病気の手術が専門です。

消化器のがんには食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、胆のうがん、膵臓がん等がありますが中でも胃がん、大腸がんの件数が多く重点的に治療を行っています。特に和歌山県は全国各県と比較して胃がん死亡率が男性ワースト8位、女性ワースト6位、大腸がん死亡率が男性ワースト13位、女性ワースト1位と全国的に見ても死亡率の高い県です。女性の大腸がん死亡率が高く、また急増していますので注意しましょう。がんは早期発見が大切ですので、検診による便潜血反応検査や内視鏡検査を受けるように努めてください。

外科の特徴的な手術といえば、おなかに小さな穴をあけ腹腔鏡を使った胆のうの手術や胃がん・大腸がんの手術にも症例に応じて行っています。腹腔鏡を使った手術は体への負担が少なく、手術後の回復が早いという利点があり、ますます普及すると思われます。また、抗がん剤を用いた化学療法も行っています。特に外来通院で化学療法を行う、外来化学療法に力を入れています。

最近大腸がんと並んで非常に増加している乳がんの診断にも力をいれ、乳腺専門外来を毎週月曜日午後に予約制で、また乳がん検診も平日午前中に予約制で行っています。

対象疾患・症状

消化器がん(食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん、胆のうがん、胆管がん)
乳がん、胆石症、痔疾患、ソケイヘルニア、急性虫垂炎、腹膜炎等

スタッフ紹介

  氏名 専門分野
部長 落合 実
(オチアイ ミノル)
外科一般、消化器、乳腺
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会認定消化器がん外科治療認定医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
マンモグラフィー読影認定医
部長(消化器、内視鏡)
内視鏡治療センター
    副センター長
玉置 卓也
(タマキ タクヤ)
日本外科学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
医師 竹井 陽
(タケイ ヨウ)
日本外科学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本がん治療認定機構がん治療認定医
医師 田端 宏尭
(タバタ ヒロタカ)