当院の概要

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病院概要Information on our hospital

病院概要

病院概要
所在地 和歌山県海南市日方1522番地1(ジャスコ海南店跡地)
建物構造 鉄筋コンクリート造5階建(免震構造)
延床面積 約10,000平方メートル
病床規模 150床
※4床室22室、2床室2室、1床室50室 、ハイケアユニット8床
(特別室3室、重症室5室、無菌2室、一般個室40室)
病室 各室にトイレ、洗面設備を設置
診療科目 内科、外科、整形外科、小児科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科
※内視鏡治療センター、健診センター
駐車台数 110台
※第一駐車場56台(うち身体障害者用スペース5台)、第二駐車場54台

施設基準

  • 一般病棟入院基本料
     (急性期一般入院料1)
  • 救急医療管理加算 
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1
     (15対1補助体制加算)
  • 急性期看護補助体制加算(25対1)
     (夜間100対1)
  • 看護職員夜間配置加算(12対1)
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 無菌治療室管理加算2
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
     (医療安全対策地域連携加算1)
  • 感染防止対策加算1
     (感染防止対策地域連携加算)
     (抗菌薬適正使用支援加算)
  • 患者サポート体制充実加算
  • 後発医薬品使用体制加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算
     (提出データ評価加算)
  • 入退院支援加算
     (入院時支援加算)
     (総合機能評価加算)
  • 認知症ケア加算
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 排尿自立支援加算
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 小児入院医療管理料4
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の「注3」に掲げる
     救急搬送看護体制加算
  • ニコチン依存症管理料
  • 開放型病院共同指導料
  • がん治療連携指導料
  • 外来排尿自立指導料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導料の「注2」に掲げる遠隔モニタリング加算
  • 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出
     (簡易ジェノタイプ判定)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • ヘッドアップティルト試験
  • コンタクトレンズ検査料1
  • CT透視下気管支鏡検査加算
  • 画像診断管理加算1
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 外来化学療法加算1
  • 連携充実加算
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • エタノールの局所注入(甲状腺)
  • エタノールの局所注入(副甲状腺)
  • 椎間板内酵素注入療法
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算1及び
     センチネルリンパ節生検(併用)
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算2及び
     センチネルリンパ節生検(単独)
  • 膀胱水圧拡張術
  • 医科点数表第2章第10部手術の
     通則の16に掲げる手術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 病理診断管理加算1
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算

施設認定

  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本肝臓学会認定施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医制度関連施設
  • 日本整形外科専門医研修施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本泌尿器科学会専門医関連教育施設
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 和歌山県の肝疾患に関する専門医療機関指定医療機関
  • 日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム稼動認定施設
  • 和歌山県立医科大学医学部の臨床実習病院
  • 和歌山県立医科大学卒後臨床研修センターの協力型臨床研修病院
  • 日本消化器内視鏡学会認定施設

診療指定等

  • 健康保険法
  • 国民健康保険法
  • 高齢者の医療の確保に関する法律
  • 生活保護法
  • 労働者災害補償保険法
  • 感染症の予防及び感染症の患者さまに対する医療に関する法律
  • 母体保護法
  • 身体障害者福祉法
  • 母子保健法(養育医療)
  • 原子爆弾被爆者の医療等に関する法律
  • 船員保険法
  • 救急告示

沿革

昭和14年8月 海南診療所開設
昭和21年7月 一般病床20床となる
昭和21年8月 海南診療所から海南市民病院へ名称変更する
昭和25年6月 結核病棟新築8床、伝染病棟移転改築、計40床となる
昭和26年3月 結核病棟新築30床、計70床となる
昭和32年8月 総合病院として承認を受ける
一般病床72床、結核病床126床、伝染病床30床、計228床
昭和38年2月 新本館完成(鉄筋コンクリート4階建)、計274床
昭和39年4月 准看護師養成学校開校
昭和39年8月 救急病院として指定を受ける
昭和41年7月 北病棟完成(鉄筋コンクリート3階建増築)、計299床
昭和42年3月 南病棟完成(鉄筋コンクリート4階建増築)、計354床
昭和54年3月 准看護師養成学校休校
昭和55年4月 結核病棟(第5病棟)廃止、計292床
昭和56年3月 伝染病棟廃止、計262床
昭和61年10月 全身用CTを設置する
平成8年4月 海南市訪問看護ステーション設置
一般病床212床、結核病床37床(休床)、計249床
平成15年4月 外来投薬の院外処方一部実施
平成15年8月 一般病床180床、結核病床37床(休床)計217床
平成15年11月 院外処方の全面実施
平成16年2月 公営企業法全部適用、管理者設置
平成16年11月 マルチスライスCT導入
平成17年2月 マンモグラフィ導入
平成17年3月 結核病床(37床)廃止
平成19年3月 一般病床167床
平成21年2月 海南市民病院基本構想策定
平成23年3月 移転新築工事着手
平成23年4月 一般病床150床
平成25年3月
海南医療センターに名称を変更し開院
電子カルテシステム導入
平成26年4月 DPC(診断群分類別包括評価)対象病院
平成27年9月 HCU(ハイケアユニット)8床設置、(一般病床142床、HCU8床)
平成29年12月 病理業務内製化