中核病院として当院の役割

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当院のご案内Information on our hospital

院長のご挨拶



院長 前北 隆雄

 

 海南医療センターのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の前北隆雄です。

 海南市の公立病院である当院は、病床数146床を有する地域の中核病院です。市内唯一の急性期病院として、救急医療や急性期疾患への対応を担うとともに、回復期に至るまでの医療機能を維持し、住民の皆さまの受診機会を確保することが私たちの職務です。

 日々の診療においては、医師のみならず看護師や薬剤師、リハビリスタッフ等の多職種が情報を共有し、最善の医療を提供できるよう努めております。また、和歌山県立医科大学附属病院や日本赤十字社和歌山医療センターといった高次医療機関、地域の診療所、福祉施設との実務的な協力関係を維持し、適切な医療連携を推進することも、当院の重要な課題と認識しております。

 また、公立病院としての責務につきましても、着実に遂行してまいる所存です。小児医療や感染症への対応、災害時の体制整備など、公共性の高い業務を維持し、地域医療の継続性に寄与することを目指して運営を行っております。

 結びとなりますが、今後も地域の中核病院としての職責を果たすべく、医療安全の確保と適切な病院運営に注力してまいります。引続き皆さまのご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

基本方針

  • 1市民から信頼される、安全で良質な医療を提供します。
  • 2地域の中核病院として、関係機関と連携し、地域医療の発展に貢献します。
  • 3患者さまの尊厳・権利を尊重し、地域の人々に開かれた病院づくりを進めます。
  • 4教育・研修機能を高め、医療レベルの向上と人間性豊かな医療人の育成に努めます。
  • 5公共性を堅持しつつ、経営の健全化を図り、安定した病院運営をめざします。